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約20分間、和気あいあいと食べているうちに、もう企救丘駅に到着。20分間ホームに停車し、その間に抽選会を行いました。抽選で参加店各店のロールケーキ引換券、ホテルの食事券などが当たります。スタッフが番号を読み上げるごとに、「当たった!」という歓声や「あ〜あ」というため息が。帰りの車内はみなさん、結構おなかいっぱいの様子で、まったりムードでした。 |
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到着後、お客さんに記念品を渡し、アンケートを書いてもらう間、大急ぎで車内の後片づけと2便の準備。1便のときよりも準備の時間が少なかったのですが、さすがに2回目となるとスタッフも少しは慣れた様子でした。13時26分、2便がスタート。この便には読売新聞の記者とRKBラジオの別の番組のリポーターが乗車。車内から生中継をしてくれ、楽しい雰囲気を盛り上げてくれました。中継の前に、お客さんが車内から見える山の名前を携帯電話で友達に聞いてくれたり、リポーターがお客さんからロールケーキを分けてもらったりといった、ほほえましい一コマも。 |
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| 2便のお客さんは、あらかじめ濃いコーヒーを持参する方、塩気のあるプリッツを持参する方など、「ロールケーキ列車攻略対策」をしていたのが印象的でした。帰りの車内で司会者がお客さんに何個食べたか質問し、手をあげてもらうと…やはり甘いものが大好きなだけあって、10個「完食」、さらに「友達からもらって11個食べた」という猛者も! |
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抽選ではずれた方のために、列車の当日と翌日、モノレールの小倉駅すぐそばの小倉伊勢丹で、列車で食べられる17種類(翌日は12種類)のロールケーキをそれぞれ10本〜12本ずつ販売。当初は1便の発車時刻に合わせて11時36分からの販売予定でしたが、11時すぎにはもう100人近くが並んでいたため、急きょ販売が早められました。そして両日ともお昼過ぎには完売! ロールケーキを愛する人がこんなにたくさんいるなんて!と、改めてロールケーキパワーを感じました。
また、両日は、10月に西南女学院の学祭用に作られた「モノロール」も特別展示。小倉駅から直結している2階の入口を入ったすぐのスペースに置いてもらい、ロールケーキを買うお客さんや、そばを通った人がもの珍しそうに見る姿も見られました。 |
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| 素人ばかりの手作りのイベントでしたが、実行委員会メンバーは力を合わせて頑張りました。参加店および協賛・協力してくださった企業の皆さま、紹介してくださったマスコミの皆さま、当日手伝ってくださったボランティアスタッフの皆さま、そして列車に乗ってくださった&応募してくださった皆さま、本当にありがとうございました。 |
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